青汁画像

青汁をお茶代わりにご飯に掛ける

青汁と一言に云っても液状でパック入りでそのまま飲めるものあるし、
粉末のものを水に溶かして飲むものもあります。
私の愛飲しているものは粉末のものです。

お値段的にお安くてお買い得にしてとても飲み易く……
いや、飲み易いを通り越して寧ろ抹茶のような味わいがとても気にいっており好きで飲んでいるくらいです。


この粉末の青汁は、端に水に溶かして飲むというオーソドックスな方法以外にも、個人的なお勧めとしては脱脂粉乳とブレンドしてから水に溶かして飲む(ジョギングや筋トレの前や後に最適)、野菜ジュースや果汁100パーセントジュースに溶かして飲む、スポーツドリンクに溶かして飲むといったものがあります。
どれも皆美味しいので、是非皆さんにも全種類の飲み方を試して欲しいくらいであります。
飲む時間帯はとくに決まっていませんが、飲むと良い理想的な時間帯はあるようです。
詳しくはhttp://www.nomeansknow.com/kouka.htmlをご覧ください。

そうそう砂糖と混ぜてから水に溶かすと、昔懐かしい甘いグリーンティ(知る人ぞ知る1980年代くらいのスーパーやお茶屋さんの店頭で水槽のような容器に入ってクルクル掻き廻されて、コップに入れて売っていたアレです)の如くの味わいになり、これもがまた美味しいのでとても気に入っています。
砂糖と混ぜた青汁粉末を何故スイーツとして売り出さないか不思議なくらいです。
砂糖と混ぜて水に溶かすと昔懐かしいグリーンティっぽくなると書きましたが、更にそれに脱脂粉乳を混ぜると今度は抹茶オレっぽい味わいになります。
これもそのままペットボトル等で商品化したら売れるんじゃないだろうかと思うくらいに美味しいです。
また、寒い季節になったらおすすめのホットな飲み方がhttp://www.riffrag.org/ao3.htmlにかいてあります。
さて、これまでは飲料系の愉しみ方ばかりを書いてしまいましたが、実は私にはまだ、とっておきのレシピが残っているのです。
それはご飯に掛けることです。
といっても、温かいご飯にふりかけのように掛けて食べる(それはそれで美味いかも知れませんけれど)訳ではないのです。
私のお勧めのレシピは、お茶漬けを作る時のお茶の代わりに、ぬるま湯に溶かした粉末青汁を掛けるという食べ方です。
ご飯の上に市販のお茶漬けの元を掛けてからそれを注ぐのも良し、焼き鮭を解したものや刻んだ海苔や梅干を乗っけてからそれを注ぐも良しです。
個人的に最高に美味いなと思うのは、魚の削り節をご飯の上に掛けて、更にしょうゆを廻し掛けして、真中に摩り下ろしたしょうがをぽんと乗っけから、先刻と同様に粉末をぬるま湯にとかしたものを注いぐ食べ方です。
削り節のダシと薬味のしょうがの風味、干した青野菜の香りとしょうゆの味付け、それらが一体化した味わいがもう最高です。